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自分の宣伝が苦手なあなたへ:マーケティングのプロが教える解決法

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オーナー様

最近ずっと悩んでいるんです。自分の宣伝が全然上手くいかなくて。

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松岡菜々美

具体的にはどのような事でお悩みですか?

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オーナー様

自分のビジネスや商品にも自信があるし、実績もあると思うのですが、どうやってアピールしたらいいのかわからなくて、起業仲間のビジネスの相談には結構的確に答えて頼りにはされているのですが、、自分のことはサッパリです。

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松岡菜々美

そうなんですね、でも実はそれって当たり前の事なんです!自分の宣伝が苦手、それは、宣伝のプロとして仕事をしている私自身もずっと同じ悩みを抱えていました。大丈夫ですよ、解決方を一緒に考えていきましょう!

はじめに

マーケティングコンサルタントの松岡菜々美です。私も起業してから7年目になります。これまでたくさんのお客様の集客や宣伝をお手伝いしてきました。

多くの実績を作ることができ、たくさんの感謝の言葉をいただいています。でも、実は自分自身の宣伝が苦手という悩みをずっと抱えていました。

「え、そんなことあるの?」と思われるかもしれません。でも、実は自分のことを宣伝するのが難しいというのは当たり前の事なんです。

今回は、その理由とどうやって解決していくかについてお話しします。そして、同じように自分の宣伝が苦手な人に役立つ情報をお届けしたいと思います。

自分の宣伝が苦手な理由

まずは、なぜ自分の宣伝が難しいのかを考えてみましょう。その理由は、大きく分けて三つあります。

  1. 客観的視点の欠如 自分のことになると、冷静な目で見るのが難しくなります。感情が入ってしまい、客観的に評価することができません。これは、多くの人が感じることですよね。
  2. 謙遜の美徳 特に日本では、自分を大きく見せることに抵抗がある文化があります。「宣伝するなんて恥ずかしい」「実績を語るなんて、そんなこと、、」と感じている人が多いです。
  3. 自己評価の難しさ 自分の強みや成果を正確に評価するのはすごく難しいです。他人の成功は素直に認められても、自分の成功を大きく言うのは気が引けてしまいます。

すべて、『うんうん、あるある!』と思っていただけたのではないでしょうか?

たとえば、婚活の自己紹介を考えてみてください。自分の実績や魅力を全面的にアピールするのはなかなか難しいですよね。それと同じように、自分のビジネスでも同じ感覚を持ってしまうことが多いです。

でもそれでは、誰にも魅力は伝わりません。言わなくても分かるのは外見くらいです。

婚活なら何度か会って少しずつ話す時間を貰えれば伝わるかも知れませんが、ビジネスではその『少し話す』(=来店する、問合せをもらう)チャンスを貰うことすらが難しいので、大問題です!

数ある中からお店を選んでもらうとういうことは、実績と人からの評価と具体的な数字を交えて、選んでもらったらどんなメリットがあるかを具体的に説明必要があります。

次に、どうすればこの問題を解決できるかについて考えてみましょう。

自己分析シートを使い自己分析してみる

自己分析は、自身の強みや弱み、興味や目標を把握することです。過去から現在、未来まで、自分の特性や価値観を客観的に見つめることで、自分への理解が深まります。

項目 内容
強み 自分が強みだと思うこと、長所など
弱み 自分が弱みだと思うこと、短所など
得意 子どもの頃から得意だったことや今得意なこと
不得意 子どもの頃から苦手だったことや今苦手なこと
嬉しいこと 今までで嬉しかったこと、プライベートと仕事で分けて考える
嫌なこと 今までで嫌だったこと、プライベートと仕事で分けて考える
理想の働き方 場所、時間、仲間、お金について
お客様に言われたいこと 過去に言われて嬉しかったこと、今後言ってもらいたいこと
お客様に言われたくないこと 過去に言われて嫌だったこと、悲しかったこと、今後言われたくないこと

自己分析シートを通して深く自分と向き合うことで、自分自身の本当の価値感が見えてきます。
時間をとってやってみてくださいね。また、これは一度やったら終わりではありません、何か新しいことを始める前に選択に迷ったら見てみる、半年に一度、見直して考えが変わったところは修正していくなどが大切です。

第三者の視点を取り入れる

さて、どうすれば自分の宣伝がうまくできるようになるのでしょうか?

一つ目の解決策は、第三者の視点を取り入れることです。自分のことを客観的に見るのは難しいので、他の人の意見を聞くことが重要です。

例えば、信頼できる友人や経営者仲間に、『私の強みって何かな?』『私って何の仕事してるか知ってる?』って聞いてみましょう。

これ、結構ビックリしますよ。身近な人なのに全然伝わってなかったり、逆に自分が強みなんて微塵も思っていなかったことをあげられたり、色々と気づかされます。

この意見を元に自分のことを客観的に捉えてみましょう。

私の場合、過去ビックリしたのは、『女性には珍しくすごく論理的にお話をされる』『難しい言葉を使わずにかみ砕いて教えてくれるので話が分かりやすい』『文章が上手』と言われたことです。

全部私は真逆で捉えていて、感覚や感性で物事を考えていて、全く論理的ではないと思っていたし、話すのは凄く苦手、心臓飛び出そうと思っていたし、子どもの頃から作文の成績が悪すぎたので、文章を書くのは苦手。という認識がありました。

でもこう言って頂けて、自分の強みを見直し、自分のホームページや営業トークの中で強みとして取り入れることが出来る様になりました。

また、友人や経営者仲間以外に、プロの意見を聞くのも一つの方法です。マーケティング専門家やコンサルタントにアドバイスを求めると、より具体的で効果的なアイデアを得ることができます。

自分の成果をリストアップする

次に、自分の成果をリストアップすることも大切です。自分がこれまでに達成してきたことや得意なことを書き出してみましょう。具体的な数字やエピソードを交えると、より説得力が増します。

例えば、「過去1年間で〇〇人のクライアントをサポートし、売上を〇%増加させた」といった具体的な成果を挙げると良いです。このような具体的な実績は、自信を持ってアピールする材料になります。

私が以前勤めていた会社の話ですが、デパートの催事に呼ばれたことがあります。市内のケーキショップを集め5日間販売を行い、最終日にケーキコンテストを開催し、来場者が一番美味しいケーキを選ぶという催事でした。

私は、5日間売り子でショーケースに立ち声かけ販売をしていまいた。最終日、勤め先の会社のケーキが、準グランプリを受賞しました。

私はその発表直後から、大きな声で、「準グランプリを受賞したケーキです!3種類のチーズを使用し、濃厚でとっても美味しいですよ。」と繰り返し何度も大きな声で宣伝しました。

北海道物産展などを想像してもらうと分かるのですが、ただフラッと立ち寄った来場者には、何を買うべきか、何が美味しいのか、どんなお店があるのか?などはよく分かってないですよね。

そういう場で、「準グランプリを受賞したケーキ」という声が聞こえて来たら、興味を引くのは当然です。言うまでも無く、最終日の売り上げは、爆発的にあがりました。

20代の私が、そこまで声を上げて頑張ったのは、今思えば良く出来たなと思いますが、普通に出来ました。

でもそれが、自分が作ったケーキだったらどうでしょうか?同じように出来たでしょうか?

しかも、グランプリではなく、【準】グランプリです。自分が作ったケーキであれば、『準グランプリで嬉しいな!でもグランプリを取れなかったのは悔しいな、、』と心の中で思うくらいで、大きな声を出して販売は出来なかったと思います。

普通の人であれば、それが普通だと思います。人のことなら言える、でも自分のことならそれがどんなに凄いことや評価でも自分からはなかなか言えないのです。

よくお店の方が、「なんか凄い賞とかとってもそれでお客さんが来るかは別だよね~」と言われますが、そうとも言えません。凄い賞をとったら、それを100回でも1000回でも、何年でも言い続ける(=色々なところに掲示する、商品に受賞シールを貼る等)ことをしてみてください。

小さな成功を積み重ねる

続いて、もう一つの解決策を紹介します。それは、小さな成功を積み重ねることです。自己宣伝のスキルは一朝一夕に身につくものではありません。まずは小さな成功体験を積み重ねることで、少しずつ自信をつけていきましょう。

例えば、SNSでの投稿やブログ記事の更新など、日常的な活動から始めてみるのも良いです。小さな宣伝活動でも、続けることで効果が現れてきます。最初は難しいかもしれませんが、続けていくうちに自信がついてきます。

また、小さな成功を積み重ねることで、成功体験が増え、それが自己評価の向上にもつながります。成功体験は自信を持つための大きな要素です!

自分のペースで進める

重要なのは、自分のペースで進めることです。他人と比べて焦る気持ちもあるのですが、無理をすると続きません。自分のスタイルやペースに合った方法で、少しずつ宣伝活動を進めてみてください。焦らず、自分に合った方法を見つけることが大切です!

例えば、毎週1回ブログを更新する、月に1回SNSでキャンペーンを行うなど、自分にとって無理のないペースで計画を立てましょう。小さなステップを積み重ねていくことで、大きな成果につながります。

まとめ

自分を宣伝するのは確かに難しいことですが、少しずつ練習していけば必ず上達します。強みや価値を伝えることができれば、新しいお客様やビジネスチャンスが広がります!

もし、自分での宣伝がどうしても苦手だと感じる方は、自分の宣伝がうまくできないことで悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたのビジネスをもっと多くの人に知ってもらうお手伝いをさせていただきます。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。ご質問やご相談があれば、無料相談を受け付けていますので、こちらからお申し込みくださいね。

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