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飲食店の集客に効果抜群!インスタグラムのハッシュタグの選び方

ハッシュタグの具体的な内容

Instagramのハッシュタグは、最大30個!
私がアップするときの内容を大公開します。

あくまで、私の完全オリジナルのやり方で、他の記事や本などに書いている内容ではありません😌

私がSNSサポートさせて頂いている個人店様で、有料広告なしで毎月5万件以上の安定的な検索があるお客様もいらっしゃいます✨
是非参考にしてみてくださいね🎵

下記は、前回のブログでお話したように、ハッシュタグの基本5セットの一つというイメージで見てください👇

#屋号 #屋号 #屋号 #事業内容 #事業内容 #事業内容 #○○県 #○○市 #○○市 #○○町 #○○町 #事業内容から派生した単語 #事業内容から派生した単語 #事業内容から派生した単語 #事業内容から派生した単語 #事業内容から派生した単語 #地域名+単語 #地域名+単語 #地域名+単語 #地域名+単語 #地域名+単語 #地域名+単語 #地域の主要な建物 #地域の主要な建物 #地域の主要な建物  # # # # # 合計30個

こんな感じです!

場合によってそれぞれの個数などは変わりますが、個人店さんで、実際に店舗がある場合は、こんな感じで作成しています!

まず、#屋号 のブロック

なぜ、屋号が3つあるかと言うと、屋号の最初の付け方にも関わってくるのですが、ひらがなだけの簡単な屋号って、あまり多く無いですよね。

なので、ローマ字だったり、どこまでが屋号か分からなかったりするものが多いので、検索する人が入れそうな屋号のパターンを全部入れる必要があります。

余談ですが、インスタ上でこのハッシュタグで屋号を統一したいなと思えば、それをお店で掲示したり、グッズや販促物に付けたりという方法もあります。

#事業内容 のブロック

ここは、主要な事業内容を書きます。

#○○県 #○○市 #○○町 地域名のブロック

検索された場合に自分のお店が出てきたらいいな、と思う地域を入れています。

県内の全部の市を入れたいという場合は、いれてもいいのですが、全部入れてる字面を想像するとちょっと多すぎる気がします。

なので、基本5セットのもう一つのバージョンに入れてない市をいれるとかでもいいですね👌

#事業内容から派生した単語 のブロック

主要な事業内容から派生した単語を入れます。具体的によく分からないな、という方は、ご自身の主要事業をインスタでハッシュタグ検索をして、他の方がどういうハッシュタグでアップしているかを見てみてください。

#地域名+単語 のブロック

ここも、イメージしにくいと思いますので、検索してみてください。○○グルメとか○○ドライブとか○○ランチとか○○いいとこ、とか○○カフェとか、、、そういうのですね☆

インスタは、Google検索などでは一般的な『アンド検索』が今のところ出来ませんので、地域とランチとかを別のハッシュタグで入れていても、出てきません。

なので、地域名と検索されたい用語はくっつけてハッシュタグにします。

#地域の主要な建物 のブロック

ここは、例えば、観光や出張でその地域に行こうと思ったときに、その地域の名所や駅名などを検索したりすることがあります。

そういうのをイメージして入れています。地域で有名なおまつり等があるときは、そのついでにランチする場所を探したりするかもしれませんので、おまつり名などでもいいかもですね!

ここは、ターゲット客の行動パターンを想像して入れてみてくださいね💡

# # # # # 自由記述のブロック

最後のここは、その投稿だけに入れる場所になります。写真に関することなどを入れてくださいね。

以上になります。


Instagramで検索すると、日々ハッシュタグも変わりますし、増えていきます。
こんなハッシュタグあったんだ~とか、面白いものが沢山ありますので、
色々取り入れて、基本5セットを作ってみてください✨

最後に、ハッシュタグは30個全部で何かを表している訳ではなく、一個一個のハッシュタグが誰かに検索される
というイメージです。

なので、こんな人に検索されたいな~というのを想像しながら一個一個設定してみてくださいね👌

最初は少し大変ですが、これを5セット作っておけば、かぶりを除いても100個くらいの検索窓から、自分のお店が見つけてもらえる可能性をもってるようなものなので、色々考えて是非とりいれてみてください😄

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